確率が低く見えても、地震が起きないことを意味するものではありません。日頃からの耐震補強や家具の固定が重要です。
2026年8月28日、地震調査研究推進本部が主要活断層帯の長期評価を更新し、近畿地域の活断層の長期評価が公表されました。
今後30年以内の地震発生確率が3%以上の「Sランク」は、全国で36断層帯。
今回の改訂で何が変わったのか、自分の住む地域はどうなのかを、
政府の公表資料をもとに解説します。
▼チャプター
00:00 オープニング
02:18 北海道
02:58 東北
03:52 新潟
04:42 山梨・長野
05:54 関東
06:45 北陸
07:30 中部
11:00 近畿
13:20 四国・九州
15:13 まとめ
▼動画内で触れた数字
・Sランク:今後30年以内の地震発生確率が3%以上
・Aランク:0.1〜3%未満/Zランク:0.1%未満/Xランク:確率不明
・ランクの算定基準日:2026年1月1日
▼出典
地震調査研究推進本部 地震調査委員会
・主要活断層帯の長期評価(Sランク)2026年8月28日公表
・今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(令和8年1月14日現在)
・近畿地域の活断層の長期評価(第一版)(令和8年8月28日公表)
https://www.jishin.go.jp/
▼注意
本動画で紹介した確率は、算定基準日である2026年1月1日時点の評価です。
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震(M7.1・最大震度7)について、地震調査委員会は震源断層が日奈久断層帯の日奈久区間北東部および高野-白旗区間の一部に及ぶと評価しており、日奈久断層帯の数値はこの地震の発生前のものである点にご留意ください。
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