このチャンネルでは、国の統計や公式データをもとにした身近なランキングを、思わず誰かに話したくなる雑学と一緒にお届けしています。
2026年のノーベル化学賞に、東京理科大学の硤合憲三さんが選ばれました。では、物理学・化学・生理学医学の3つの賞を国別に数えると、日本は世界で何位? 1901年の第1回から2026年まで、のべ668人の受賞者を「生まれた国」で分けて、地球儀の上で1か国ずつ光らせながら発表します。6位に入った意外な国の正体、2000年から後だけで数え直したランキング、そして最後に経済学賞のはなしも。
▼目次
0:00 オープニング
1:19 20位〜12位
3:17 なぜ この3つの賞?
4:25 同率9位 オーストリア・スイス・オランダ
5:25 第8位 スウェーデン
5:58 第7位 ロシア
6:33 第6位 ポーランド
7:21 第5位 ???
8:57 第4位 フランス
9:27 第3位 ドイツ
10:10 第2位 イギリス
10:54 第1位 ???
12:12 2000年以降で数え直すと
13:02 エピローグ 経済学賞のはなし
13:51 おわりに
データは難しく感じることもありますが、少しでも楽しく身近に感じてもらえるよう、できるだけわかりやすく編集して発信しています。
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特定の国や地域を批判することを目的としたものではなく、身近なデータに興味を持つきっかけになればという思いで運営しています。
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【引用元】動画・映像の引用はありません
写真:Wikimedia Commons。Karen Zhou(CC BY-SA 4.0)、Bengt Nyman(CC BY 2.0)、Hi-Res Images of Chemical Elements・作者不明(CC BY 3.0)、Flocci Nivis・文部科学省・L. Weinstein/Ciel et Espace Photos・Jane Gitschier・大臣官房人事課・日本学士院・作者不明(CC BY 4.0)、Ecole polytechnique・Foto: Henrik Fjørtoft/NTNU Komm.avd.(CC BY-SA 2.0)、Alexander Mayorov・Amble・Technion – Israel Institute of Technology(CC BY-SA 3.0)、Bengt Oberger・Szegedi Tudományegyetem・Binarysequence・BloodIce・Arild Vågen・Motokoka(CC BY-SA 4.0) ほか CC0・パブリックドメイン
地図:Natural Earth(パブリックドメイン)をもとに作成
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▼ この動画で触れた事実の主な出典
・受賞者の人数・生まれた国・受賞理由:ノーベル財団の公式データ(nobelprize.org のAPI。2026年10月13日取得)を集計
・賞のなりたち・受賞者のエピソード:nobelprize.org、東京理科大学、島津製作所、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議、サンクトペテルブルク大学、ペンシルベニア州立大学、nippon.com、IceCube
・この動画の内容は2026年10月時点のものです
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※順位は、公式データの出生地を「今の国名」で数えた、のべ人数です(2回受賞した人は2人分。イギリスはスコットランドなどを合算)。国籍や受賞時の所属で数えると順位は変わります。国の優劣を表すものではありません。
※公式データに出生地の記載がない受賞者が1人います(2025年物理学賞)。この1人はどの国にも数えていません。
※音声はAI音声です。
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